チャンピックスについて紹介する医師たち

私はチャンピックスで長い間出来なかった禁煙に成功しました。今ではお酒の席でも問題ありませんし、タバコの煙が嫌になったくらいで、我慢しているという感覚がありません。喫煙し続けても体に悪いだけなので、積極的に使ってみてはいかがでしょうか?

たばこはお酒の席でも必要ないことや喫煙し続けても体に悪いだけという事を説明する女性

高致死率の煙草を止める時は本やチャンピックスを利用

厚生労働省のサイトによると、喫煙男性は、非喫煙者に比べて肺がんによる死亡率が約4.5倍高いことが報告されていますし、それ以外のがんについても、タバコを吸うことで危険性が増すといわれています。
心筋梗塞や狭心症等の虚血性心疾患の死亡の危険性は1.7倍高くなり、脳卒中についても同じく1.7倍高くなると報告されているので、致死率のことを考えれば、怖くてタバコが吸えなくなってしまうはずです。
さらに慢性気管支炎や肺気腫、喘息等の呼吸器疾患の原因となったり、歯周病の原因にもなるといわれているので、やめたいとは思っているけれど、自力でやめられないときは、本に頼るようにしましょう。
本屋に行けば、禁煙の成功法についての書物が多数売られているので、それを読んで、中に書いてあることを実践すれば、成功する確率が高くなります。
それでもなかなかうまくいかないときは、禁煙外来で診察を受け、チャンピックスを処方してもらうようにしましょう。
チャンピックスはファイザー製薬が製造販売している禁煙補助薬で、12週間服用を続けることで、禁煙成功に導く効果があります。
禁煙しているときに辛いのは、吸いたい欲求が高まり、イライラしたり、落ち着かなくなったり、吐き気やめまい、集中力の低下などの症状が起こることですが、チャンピックスを服用していれば、それを抑えることが出来ます。
たとえ我慢できずに吸ってしまったとしても、以前のようには美味しいとは思えないので、次第に積極的に吸おうとはしなくなっていきます。
気付いたときには禁断症状も感じなくなり、タバコを必要としない体になっていますから、健康で長生きしたい方はチャンピックスで禁煙するようにしましょう。