チャンピックスについて紹介する医師たち

私はチャンピックスで長い間出来なかった禁煙に成功しました。今ではお酒の席でも問題ありませんし、タバコの煙が嫌になったくらいで、我慢しているという感覚がありません。喫煙し続けても体に悪いだけなので、積極的に使ってみてはいかがでしょうか?

たばこはお酒の席でも必要ないことや喫煙し続けても体に悪いだけという事を説明する女性

タールで壁が茶色に!医薬品とチャンピックスで禁煙

部屋の中で煙草を吸うと、室内の空気が汚れると同時に壁紙が茶色に変色してしまいます。
茶色に変色する理由は煙草に含まれている有害物質の一つでもあるタールが付着するからです。
煙草を吸うと、フィルター付きの紙巻煙草の場合、フィルターが茶色から黒色に変色していきますが、煙草の葉に含まれているタール成分が抽出される事でこのような色に変化すると言う事です。

吐き出した煙にもタールが含まれているので、空気中を漂い、壁に付着している埃と混ざり合わさり、壁紙を茶色に変色させてしまう事になり、指などで壁を触ると指先にはタールが付着するなど、身体の中にも同じような現象が起きている事を考えると恐ろしさを感じるのではないでしょうか。

喫煙をやめる行為の事を禁煙と言いますが、禁煙をする時に使用する医薬品の事を禁煙補助剤と呼びます。
禁煙補助剤にはニコチン代替え療法と言った方法で治療を行う事が出来るのですが、ニコチン代替え療法と言うのは少量のニコチンを体内に取り込んでドーパミンを分泌させる方法が有名です。

しかし、チャンピックスはニコチンが含まれていないため、ニコチン代替え療法とはニュアンスが異なりますが、チャンピックスはニコチンが含まれていなくても、ニコチン代替え療法としての作用を持つ医薬品でもあり、通常ニコチンが体内に入ると分泌されるドーパミンが少量分泌されるため、ニコチン切れの際に生じる離脱症状を弱める効果を期待することが出来ると言う事です。

尚、他にも禁煙補助剤と呼ばれている医薬品も在りますが、チャンピックスの場合は禁煙外来を利用して禁煙治療を受ければ保険治療が可能になるため医薬品代など負担も抑えられると言うメリットも在ります。