チャンピックスについて紹介する医師たち

私はチャンピックスで長い間出来なかった禁煙に成功しました。今ではお酒の席でも問題ありませんし、タバコの煙が嫌になったくらいで、我慢しているという感覚がありません。喫煙し続けても体に悪いだけなので、積極的に使ってみてはいかがでしょうか?

たばこはお酒の席でも必要ないことや喫煙し続けても体に悪いだけという事を説明する女性

コンビニ煙草の物流、チャンピックスでCOPDを防ぐ

最近では、コンビニタバコの需要が高まっています。taspoの導入で自販機で簡単に買えなくなったことや、まとめ買いに対応してくれることが理由と考えられています。
そのため、コンビニのタバコの物流量は以前よりも増えているようです。仕入れれば売れるという図式が成り立つので、コンビニはその地域の人がよく買う銘柄を物流部門に頼んで配達してもらい、お客に売るようにしています。お店によってタバコの銘柄が異なるのは、よく売れる銘柄が異なるからです。
コンビニでは堂々とタバコが売られているわけですが、国内では国民の健康のために禁煙運動を推進しています。
最近問題になっているのが、COPD(慢性閉塞肺疾患)です。
COPDはタバコの煙などの有害物質の影響で、肺が炎症を起こして呼吸がしづらくなる病気です。大気汚染でも起こりますが、原因の90%以上は喫煙によるものとされています。
肺が長い間刺激されて細い気管支に炎症を起こすと、咳や痰が多くなります。すると気管支の内側が狭くなって、空気の通りが悪くなります。
さらに有害物質が肺胞に及んで炎症を起こすと、肺胞の壁が壊されて、弾力を失ってしまいます。これは肺気腫という状態です。これにより、空気をうまく吐き出すことができなくなります。
肺胞は酸素と二酸化炭素の交換をしているので、肺胞が壊されることで酸欠状態になる恐れもあります。
COPDを改善するには、禁煙することが重要です。自力での禁煙が困難であれば、禁煙外来でチャンピックスを処方してもらって治療する方法もあります。
ニコチンが含まれていない禁煙補助薬で、ニコチン切れによるイライラを感じさせずに、自然な気持ちで禁煙を達成させることができます。